どの仮想通貨を買えばいいのか?

仮想通貨

仮想通貨は種類が多すぎてどれを買えばいいか迷いますよね!簡単に解説していきます。

ishimo
ishimo

なんか聞いたこともない横文字の名前ばっかりですからね!

実際は機能も充実していてすごいものが多いんですよ。

極論、なんでも良いけど・・・

どれを買う、というよりも、安値で仕込むことの方が重要なので、どの仮想通貨を買うかはそこまで問題ではないです。どの仮想通貨も安値で仕込めさえすればある程度は上がっていきます。あとはどうしてもこのコインが好き!とか自分の好みにもよるかと思います。何でも良いといえば良いのですが、そのコインの将来性について期待を感じれないと、コインの価格がちょっと下がっただけで狼狽してしまい、売りたくなってしまいます。仮想通貨は売らずに持っておけばいつかは上がるの時期が来るのですが、その時期がいつになるかわからないので、下がっている状態でずっと持っておくのはかなりメンタル的にきついです。そういう時に、そのコインについて事前に調べておき、このコインはこのような機能があるから必ず将来的に上がるはず!という確信が持てれば、多少は下がった時の不安感が和らぎます(あくまで多少です。将来性に自信があっても下がったらやっぱり不安です・・・)。なので適当に何も調べずコインを買うよりは、少しでもそのコインの機能性、将来性を調べて今後流行りそうなコインを買うのが良いかと思います。

ishimo
ishimo

あえて言うならなるべく新しめのコインを買った方がより将来性はあるかと思います。

仮想通貨の世界は優れた機能を持ったコインがどんどん登場してきます。

古い機能のコインよりは新しいコインの方が今後期待できる可能性は高いです。

ビットコインとアルトコイン、草コイン

種別主な特徴
BTC(ビットコイン)すべての仮想通貨の始まり。時価総額ランキング1位。
アルトコインビットコイン以外のコインを総じてアルトコインと呼ぶ。
草コインアルトコインの中でもさらに価格が低いものを総称してこのように呼んでいる。

仮想通貨は大まかに上記のような種類分けができます。詳しく解説していきますね。

①BTC(ビットコイン)

仮想通貨の始まりであるビットコイン。2008年にサトシ・ナカモトという謎の人物によりビットコインに関する論文がネット上で提唱され、その翌年には実際にビットコインが開発されました。サトシ・ナカモトは未だに誰なのか特定できておらず、日本人名ぽいですが日本人なのかどうかすらわかりません。しかしこの発明により、仮想通貨というジャンルが確立され、ビットコイン以外にも様々な仮想通貨が誕生し、多くの人が取引をするという現在の流れが出来上がりました。ビットコインは出てきた時期は古いですし、機能性も今ではビットコイン以上のものは他に多くあります。私も前述していますが、仮想通貨は新しいものを買う方が良いと言っています。ですがビットコインだけは特別です。ビットコインは最初に生まれた仮想通貨であり、機能性を抜きにしてビットコインというだけで一つのブランドのような信頼性を持っています。世の中にその価値がある程度浸透している状態になっているわけですね。なのでこの状態から価値が0円になると言うことは非常に考えにくいです。エルサルバドルという国ではビットコインを法定通貨に採用しているぐらいです。今後もそのような国が増え、価値が世界中に浸透し、価格が上がっていくことの方が可能性は高いと思います。とは言え価格上昇の中でも途中途中で調整は挟みますし、その時の世界情勢や経済指標からも影響を受けるので、大暴落は普通に何度もあります。大暴落は今まで何度も来ましたし、その度「ビットコインはもう終わりだ、仮想通貨は買う価値ない」なんて言われて来ましたが、そこから何度もビットコインを始めとする仮想通貨は再生し、価格上昇に転じて最高値を更新して来ました。しかし、単純に大幅な利益を取ると言う意味では、ビットコインへの投資だと時間はかかるかもしれません。2022年3月現在で1ビットコインが450万ぐらいなので、2倍の利益を取ろうとするとビットコインが900万にならないと投資した額の2倍になりません。もうすでに価格が上がってしまっているコインではあるので、0円になる可能性が低いと言う安定感はあるものの、2倍の利益やそれ以上を取ろうとすると年単位での時間は恐らくかかると思われます。なので長期的な視点で、かつ仮想通貨の中でも比較的安定した投資をしたい、と言う方であればビットコインへの投資が良いかと思います。

ishimo
ishimo

ビットコインは将来的には価格がさらに上昇していく可能性が高いです。

「仮想通貨といえばビットコイン」というように、

もうすでに世界中で認識されているのが大きいですね。

一つの投資対象としての立場を確立しているので、

今後も暴落等の調整は挟みながらも、最高値を更新していくのではないでしょうか。

②アルトコイン

アルトコインはビットコインより価格が低いので、2倍3倍の利益を取るにはビットコインほど時間はかかりません。アルトコインの代表格はイーサリアムと言うコインで、ビットコインの次に価格が高く、2022年3月現在で30万ほどの価格が付いています。イーサリアムも世の中に非常に普及しているコインで、このコインについても0円になる可能性は限りなく低いと思われます。しかし現在価格30万円というある程度価格が上がってしまっているコインではあるので、ここから2倍3倍になるには60万、90万を目指すということであり、ビットコインほどではないものの、時間はそれなりにかかるかと思います。2倍3倍を短期間で目指すのであれば、アルトコインはイーサリアムの他にも無数にあるので、まだ世の中に普及していない、価格が低いコインへ投資した方が可能性はあります。ですが裏を返せば世の中に普及していないということは、価値が0円になる可能性も当然あるので、その辺はリスクを承知の上で投資する必要はあるかと思います。

ishimo
ishimo

アルトコインは機能面で充実したコインが非常に多く存在します!

これからどのコインが流行っていくのか、様々なコインを見比べるのも楽しいです。

その分流行り廃りもあるので、新しいコインを買っていく方が将来性は高そうです。

③草コイン

草コインはアルトコインの中でもさらに価格が低いものを言います。その価格の低さから、上昇すれば2倍3倍は当然で、10倍、100倍にまで跳ね上がる可能性があるコインです。コインによっては急激に価格上昇し、短期間で億り人(いわゆる億万長者のことです)になれる可能性もあります。価格が1円であれば、10円になればその時点で10倍ですよね。1円以下の0.000000001円のものが1円になればもう何倍になるかわかりません。夢のようなコインですがはっきり言って宝くじ感覚に近いコインではあります。上がるときは急激に上がりますが、上がらなければ本当に何年も上がらないまま、ある意味無価値と言っても良いぐらいです。0円になる確率も当然高いです。このコインに資産を大幅に投入するのは夢は確かにありますが、リスクも非常に大きいのでその辺は気を付けた方が良いでしょう。特に草コインは草コイン以外のある程度価値のあるアルトコインに比べて機能性が低い感じがします。何の機能もないのにTwitterなどのSNSで著名人がそのコインについてツイートしたことによって価格上昇したりとか、話題性だけで急激に上がってその後すぐ下がる・・・みたいなことがよくあります。世の中へ将来的に普及する、と言う意味では可能性は低いです。

ishimo
ishimo

草コインに何十万も投資するのはやめた方がいいです!

やっても1万とかそのぐらいがいいと思います。

あくまでも宝くじを買う感覚ですね。

さらに細かく分類すると・・・

①イーサリアムキラー系

前述したアルトコインの代表格「イーサリアム」に取って代わろうとするコイン達をいわるゆる「イーサリアムキラー」と総称しています。イーサリアムを倒す!と言った感じですね。イーサリアムは今やビットコインに次ぐ時価総額2位の通貨に成長しており、取引量もここ数年で桁違いに多くなっています。しかし需要が多くなるにつれてその処理能力が追い付かなくなっているため、近年ではより処理速度の速い新しい通貨がイーサリアムの牙城を崩すのではないか?と言われています。

下記にイーサリアムキラーの代表的なコインを挙げてみます。

通貨名時価総額現在価格主な特徴扱っている取引所
ソラナ(SOL)6位16000円処理速度の速さと提携している企業数の多さからイーサキラーの筆頭格。バイナンス、バイビット等の海外取引所のみ。
カルダノ(ADA)9位144円詐欺コインと言われた時期もあったが払拭し価格上昇。機能性は抜群で買い易い価格。国内ではビットポイント、GMOコイン。海外ではバイナンス、バイビット等。
アバランチ(AVAX)10位12000円イーサリムとの互換性があり、イーサリアムより早い処理速度を持つ。バイナンス、バイビット等の海外取引所のみ。
ポルカドット(DOT)11位2800円異なるブロックチェーン同士を繋げることができる。国内ではビットフライヤー、GMOコイン、ビットポイント等。海外ではバイナンス、バイビット等。
ポリゴン(MATIC)16位205円イーサリアムより早い処理速度、安い手数料が魅力。国内ではDMMビットコイン。海外ではバイナンス、バイビット等。
ファントム(FTM)41位195円イーサリアムより早い処理速度。買い易い価格帯。バイナンス、バイビット等の海外取引所のみ。
※2022年4月現在の時価総額、現在価格です。
ishimo
ishimo

いずれも時価総額が高いものばかりで、いかにイーサリアムキラーの

通貨達が期待されているかがわかりますね!

個人的にはこの中ではソラナが一歩リードしているかなーと思っています!

②メタバース系

いわゆる仮想空間のことを「メタバース」と呼びますが、この仮想空間上で実際に扱われるコインを仮想通貨取引所でも売買できます。仮想通貨は特にメタバースで行われるゲームの中で扱われます。ゲーム内の土地や道具などを買う際に、仮想通貨で支払いを行い購入することができます。メタバースのゲームにも様々な種類があるため、扱われる仮想通貨もそのゲームの数だけ存在します。どのゲームが流行るかによって通貨の価格も変わっていくため、今後流行りそうなゲームの通貨を買っていくのがいいでしょう。逆にそのゲームが流行らなければ、通貨自体も暴落するため、銘柄選びはゲームの情報を集めてから決めた方が良いです。代表的なものを紹介していきますね。

通貨名時価総額現在価格主な特徴扱っている取引所
SAND(サンド)39位365円「The Sandbox」(サンドボックス)
ゲーム内で扱われる通貨
バイナンス、バイビット等海外取引所のみ。
MANA(マナ)32位290円「Decentraland」(ディセントラランド)
ゲーム内で扱われる通貨
バイナンス、バイビット等海外取引所のみ。
AXS(アクシー)42位6600円「Axie Infinity」(アクシーインフィニティ)
ゲーム内で扱われる通貨
バイナンス、バイビット等海外取引所のみ。
ENJ(エンジンコイン)76位185円「エンジンプラットフォーム」
ゲーム内で扱われる通貨
国内ではコインチェック、DMMビットコイン。海外ではバイナンス、バイビット等。
STEPN(GMT)74位276円「STEPN」
ゲーム内で扱われる通貨
バイナンス、バイビット等海外取引所のみ。
※2022年4月現在の時価総額、現在価格です。
ishimo
ishimo

メタバースゲームは今や数多く存在するので、上記はほんの一握りでしかありません。

ゲームが流行れば通貨の価格も上がっていくので、そのゲーム自体がどれほど魅力的かが

通貨の価格を大きく左右します。購入する際は必ずゲームの情報を調べてからにしましょう!

③決済系

国際送金を円滑にしたり、決済を便利にしたりなど、実生活でのお金に関わる部分に特化した通貨です。その利便性が社会に広く認知されれば、仮想通貨自体の価格も上がっていくでしょう。

通貨名時価総額現在価格主な特徴主な特徴
XRP(リップル)8位95円国際送金に特化した通貨。
現在裁判中のため価格が下がっている。
国内ではコインチェックやビットフライヤー等。海外ではバイナンス、バイビット等。
XLM
(ステラルーメン)
31位25円新興国での送金をスムーズにするための通貨。国内ではコインチェックやビットフライヤー等。海外ではバイナンス、バイビット等。
Terra(ルナ)6位13500円韓国生まれ。ステーブルコインを発行できる。バイナンス、バイビット等の海外取引所のみ。
※2022年4月現在の時価総額、現在価格です。
ishimo
ishimo

決済系のコインは実生活に流通すればかなりの価格上昇が見込めます!

どのぐらいの実用性があるかが重要ですね。

2008年のビットコインから始まった仮想通貨ですが、その後様々な種類が派生し、現在の仮想通貨の数は1000種類以上あると言われています。そう考えると国内の取引所で扱っている通貨数はかなり少なく感じますよね。上記に挙げた通貨でさえ海外取引所でしか扱っていないものがほとんどです。初めは国内の取引所でも良いですが、仮想通貨に慣れてきたら徐々に海外の取引所に目を向け、多くの仮想通貨の取引をしてみるのも良いかと思います。

まとめ

  • 仮想通貨は銘柄選びよりも買う時期が重要。
  • 価格が下がった時に狼狽しないようにコインの機能面も調べて将来性のあるものを買う。
  • ビットコインは安定した長期投資をしたい人向け。
  • アルトコインは中~長期で利益を得たい人向け。
  • 草コイン投資は宝くじ感覚。0円になる可能性もあるので買うなら少額で。
  • 仮想通貨はイーサキラー系やメタバース系など様々な種類がある。
  • 初めは国内取引所でも良いが、銘柄数が少ないので慣れてきたら海外取引所に目を向ける。
ishimo
ishimo

私が最も利益を得たのは草コイン以外のアルトコインでした。ビットコインは利益が出るのに時間がかかるのであまり投資はしませんでした。アルトコインメインで投資してましたね。1万円とか少額であれば草コイン買ったりもしてましたが価格は全く上がりませんでした・・・。アルトコインも種類が非常に多いので、自分で調べて可能性のあるコインに投資すると比較的利益は出しやすいかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました